ビデオ通話でのコミュニケーション

ビデオ通話での会話、会議などネット上でのコミュニケーションが急に増えたけれど
あまりうまくいかない、伝わりにくい、疲れやすいなど、問題点を感じている方が多いようです。

カメラを通じてする会話で気をつけることについて今回は書いていきたいと思います。

ビデオ通話では暗く伝わりやすい

ビデオ通話での会話は会って話す印象より暗く伝わってしまう方が多いです。
その原因として、まず視線と姿勢に大きな原因があります。

基本的にカメラより画面が下にあることが多いので、画面を見て話していると
伏し目がちになってしまい相手を見て話をしていても暗い印象を与えてしまいます。
さらに映像から伝わる表情はどうしても実際より小さな動きになりますので無表情に感じられがちです。

なのでなるべくカメラを見ながら、表情もなるべく大きく動かして話す必要が出てきます。

特に表情に関しては、少し意識しても表情は動かしなれてないと動いてくれません。

表情は顔の筋肉の動きによって作られますので、動かすための体操をして稼動域を広げて自然に動かす力をつけていかなければなりません。

そして表情が動いてくると、声にも大きく影響してきます。

電話越しだと声だけなのに、相手に元気が無い、楽しそうといった表情気持ちが実際に会っているときより伝わってくるという経験があると思います。

それは表情が声の印象に大きく影響して聞いた側に伝わっているからです。
なので、ビデオ通話では見た目としても大きく表情を動かす必要がありますし
声の面でも自分の意図をしっかり伝えられる表情筋を身につけて行くとより大きな結果に繋がっていきます。

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