円滑なコミュニケーションに必要なこと

どうしても苦手な人が居る、怒られてしまうと思ってなかなか伝えなければいけないことを伝えられない
といった悩みがある生徒様も当教室によく来られます。

そういった際、手法としてYes But法、Yes and法と言った方法があります。
相手を認めるYesをした後、でも~、や、それに~、と言ったことを付け加えて伝わりやすくするという手法です。
しかし、実はこれらの方法をテクニックとして知っていても余り役に立ちません。

一番言いたいのはYesの後のButやandの方なので、そうですね、でも!といった様に最初のYesをただ言っただけになってしまうので、ただ反論しているのと同じになってしまうのです。

相手を認め褒める技術

当校ではそういった場合のレッスンとして、相手を褒めるという練習をします。
これは別にお世辞を言いましょうとか、嘘をついて褒めましょうというわけではなく
相手の認められる感心出来る部分を探して自分なりの伝え方を見つけるという練習です。

どんな相手でもいいと思える部分、認められる部分が探していけば見つけていけるはずです。
しかし、更に難しいのがそれを伝えられる形、言い方を見つけるということです。

特に日本人の場合、褒める褒められる事に慣れてない方のほうがほとんどです。

いいと思っていることでも、こんな小さなこと言うまでもないかとか

みんな思っていることだろうから伝わっているだろうしそんなこと言うのは恥ずかしい

などで皆から尊敬されているような素晴らしい人でも、案外直接言われたことが無いという方も多いのです。

ですので、しっかりと苦手な相手のいいと思える部分を心から表現して伝えられれば
その時、初めて相手も自分のこと認めて話が伝わりやすい状態になり円滑なコミュニケーションが出来ます。

知識より実践

こういったことを知識と知っていて覚えていても、実際に言うとしたらこう言うと誤解なく伝わるなとか
ああ、こういう風に考えて伝えると自分に無理なく伝えられるんだなというのは、実際に練習をしないと現実の場面で全く発揮できません。

当校ではそういった実践的で現実の場面で活かせる力をつけられるトレーニングをしています。

苦手な相手でも自分の力を高めてくれる相手と考えて練習を活かせる目標に出来れば人生をよりよくしていく大きな宝物に変えていけるのです。

 

体験レッスンではここまでの実践トレーニングは出来ませんが誤解なく伝えるようになることが感じられる、変われる実感の得られるトレーニングを行なっております。
ぜひ、応募フォームや電話でご応募ください。

 

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