「なぜか誤解されてしまう」とお悩みの方へ。「呼吸」と「間」であなたの真意は届きます

「一生懸命話すほど、伝わらない」という矛盾を解く

こんにちは、堀口メソッドボイススクールの堀口明保です。

当教室には、「自分が話すと変な取られ方をしてしまう」「真意がなかなか伝わらない」というお悩みを持つ方が多くいらっしゃいます。

 

その方の多くに共通しているのは、実は「完璧に伝えようとするあまり、情報を詰め込みすぎてしまう」という話し方のクセです。


本題が見えにくくなり、何が一番言いたいのかが相手に届かなくなってしまう……。

これでは、あなたのせっかくの誠実さがもったいないです。

一気に話す」から「分けて伝える」へのシフト

このお悩みを解決するために、当校で最初に行うのが、「呼吸」を整え「間(ま)」を取れるようにするトレーニングです。

例えば、今日の予定を伝える場面で考えてみましょう。

 

  • 【改善前の話し方】 「今日の予定はAという場所に行きBという作業をしていくのですがその時に気をつけるのが安全確認で、あとその前に……」

  • 一気に話し続けてしまうと、聞き手はどこが重要なのか判断できず、情報の波に飲まれてしまいます。

  • 【改善後の話し方】 「今日の予定をお話しします。…(間)… まず、Aという場所に行きBという作業をします。…(間)… その際は安全確認をしっかりしてください」

  • このように、一つひとつの要素を区切って話すことで、聞き手は内容を整理して受け取ることができます。
  • 練習を通じて、間の長さ、取り方も確認していただくので、練習を通じて話す時の「間」が怖い「間」ではなく、落ち着くための必要な時間に変えられます。

  • あなたが落ち着いて話せるようになるだけでなく、聞き手にとっても「誤解の余地がない」分かりやすい説明に変わるのです。

練習すれば、話し方の「土台」は誰でも変えられます

当校では、呼吸のクセを変える練習と並行して、文章の構成方法(要素の見つけ方や区切り方)のトレーニングも行っています。

以前受講された方も、この練習を通じて劇的な変化を遂げられました。

周りの方から「今までは何を言いたいのか分からないこともあったけど、今日はすごく分かりやすかった!」と言われた、と嬉しい報告をいただけました。

「誤解されやすい」のは、あなたの性格のせいではありません。ただ、話し方の「型」を知らなかっただけなのです。

あなたのペースで、確実な成長を

人によって、変化にかかる時間は違います。

私は産業カウンセラーとしての視点も大切にしながら、お一人おひとりのペースに合わせ、確実に成長していけるよう、隣でお手伝いをさせていただいています。

「自分の想いを、正しく相手に届けたい」 その一歩を、ここから一緒に踏み出してみませんか?

 

 

無料体験レッスンのご案内

 

まずは、マンツーマンの無料体験レッスンで、声が変わる瞬間の喜びを感じてみませんか?

  • 対面レッスン: 東京・小金井教室(中央線:東小金井駅)
  • オンラインレッスン: ZOOMにて全国対応

下記問い合わせフォーム、またはお電話でお気軽にご予約ください。

問い合わせフォームはこちら

TOPに戻る

東京の話し方教室 堀口メソッドボイススクール

著者 堀口 明保

昭和55年生まれ。玉川大学卒業。話し方教室講師および産業カウンセラー(社団法人日本カウンセラー協会認定)。コミュニケーションこそあらゆる業種の仕事にかかわらず、生活の根幹を占めるものと認識。さらに、その中で最も重要なものが話し方にあると考える。一般社団法人「日本コミュニケーション技能協会」代表。

2007年より堀口メソッドボイススクールで講師に従事し10代から80代まで、様々な年齢の方々の悩み(声が小さい、加齢とともに枯れるなど)に対応し、改善してきた実績を持つ。

朝日新聞グループが運営するマイベスト東京で話し方のプロとしてコラムを掲載しています。どうぞそちらもご確認ください。