「話すこと全般が苦手」……そのお悩み、一人ではありません
こんにちは、堀口メソッドボイススクールの堀口明保です。
当校には、日々たくさんの方が「話すことへの苦手意識」を抱えて受講されます。
人前で話すと頭が真っ白になる
仕事以外の「雑談」をどう切り出していいか分からない
そもそも、自分の声に自信が持てない
苦手の中身は人それぞれですが、共通しているのは「克服して、もっと楽に誰かと話せるようになりたい」という切実な願いです。
当校では、その方に合わせたトレーニングで、必ずその願いを形にしています。
私もかつては、積極的に話すタイプではありませんでした
実は、この教室はもともと「声が小さく、話すのが苦手だった」私の母が作ったものです。
私自身も、学生時代は自分から進んで輪に入る方ではありませんでしたし、人前で話すことには強い抵抗がありました。
しかし、「声を出す技術」と「話の組み立て方」を練習し、実践を繰り返す中で、気づけば大勢の前での公演も楽にこなせるようになっていたのです。
「性格を変える」のは難しくても、「話し方の技術」を身につければ、自然と心に余裕が生まれます。
「落ち着いた声」という実力が、自信の土台になる
当校でまず最初に行うのは、「落ち着いて聞こえる声の出し方」の習得です。
緊張しやすい方は、声を出すときに体に力が入りすぎるクセがあります。
それが原因で声が震え、失敗し、さらに緊張するという悪循環に陥りがちです。
「自分の声を聞くのが苦手」という方もご安心ください。
まずは数秒の挨拶から、録音して印象の変化を確認していきます。
「あ、こうすれば自分の声はこんなに落ち着いて聞こえるんだ!」
この小さな実感が、揺るぎない自信の第一歩になります。
精神論ではなく、物理的な「声の変化」こそが、あなたを緊張から解放してくれるのです。
「10秒」しか話せなかった話題を「1分」の物語へ
また、話の内容についても「面白い話ができないから…」と諦める必要はありません。
短すぎる方へは: 10秒で終わってしまう話を、1分間しっかりと伝えられる構成力を。
長すぎる方へは: 要点を掴み、相手にスッと届く「ピシッと締まる」話し方を。
日常の何気ない話題でも、構成の「クセ」さえ掴めれば、同僚との雑談も、会議での説明も、驚くほどスムーズになります。
実際に「説明が分かりやすくなった」と職場で評価された受講生様もたくさんいらっしゃいます。
練習を通じて、何気なく同僚と話すことが出来るようになった方や、今まで説明が分かりにくいと言われてしまっていた方が、すごく分かりやすい説明だったと言ってもらえるようになり、変われる実感を得ていただきました。
「思う通りに話せる自分」を、ここから見つけませんか?
声が小さいことや、話が苦手なことを「自分の個性だから」と諦めないでください。
あなたの中には、まだ眠っている「いい印象で話す力」が必ずあります。
堀口メソッドボイススクールで、声が変わる瞬間の喜び、そして誰かと話すことが楽しくなる瞬間を、ぜひ体感してください。
無料体験レッスンのご案内
まずは、マンツーマンの無料体験レッスンで、声が変わる瞬間の喜びを感じてみませんか?
- 対面レッスン: 東京・小金井教室(中央線:東小金井駅)
- オンラインレッスン: ZOOMにて全国対応
下記問い合わせフォーム、またはお電話でお気軽にご予約ください。
![]() | 東京の話し方教室 堀口メソッドボイススクール 著者 堀口 明保 昭和55年生まれ。玉川大学卒業。話し方教室講師および産業カウンセラー(社団法人日本カウンセラー協会認定)。コミュニケーションこそあらゆる業種の仕事にかかわらず、生活の根幹を占めるものと認識。さらに、その中で最も重要なものが話し方にあると考える。一般社団法人「日本コミュニケーション技能協会」代表。 2007年より堀口メソッドボイススクールで講師に従事し10代から80代まで、様々な年齢の方々の悩み(声が小さい、加齢とともに枯れるなど)に対応し、改善してきた実績を持つ。 |
朝日新聞グループが運営するマイベスト東京で話し方のプロとしてコラムを掲載しています。どうぞそちらもご確認ください。
