人と話すのが怖い、他人の目が怖いという方が変われるボイストレーニング

「話せない」という悩みから生まれたメソッド

こんにちは、堀口メソッドボイススクールの堀口明保です。

 

「人と話すのが怖い」「他人の視線が気になって言葉が出てこない」 そんなお悩みを抱えていませんか?

 

実は、当校を創設した堀口真理も、かつては人と話すのが苦手で、全く話せないタイプでした。しかし、「声」を変えることで、自分自身を、そして人生を劇的に変えていくことができたのです。

 

今回は、なぜ「声」を鍛えることが、話す恐怖の克服に繋がるのかをお話ししていきます

「心を鍛える」よりも「声を磨く」ほうが近道

「話すのが怖いのは、自分の精神が弱いせいだ。もっと強い心を持たなければ」 そう自分を責めてしまう方が多いのですが、心を鍛えるのは一朝一夕にはいかない、非常に難しいことです。

 

ですが、「声」はトレーニングで確実に変えることができます。

 

話しかけたとき、相手がまず受け取るのは、あなたの心ではなく「声の印象」です。声のトーン一つで、相手は好感を持ったり、逆に不信感を感じたりします。

 

そして何より、自分の声を一番近くで聞いているのは、自分自身です。 「自信を持って話せている自分の声」を聞くことで、脳が「私は大丈夫だ」と認識し、安心感が生まれるのです。

口の動きだけで印象はこれだけ変わる!

少し実験をしてみましょう。

 

  1. ほっぺたを指で横に広げて「はい!」と言ってみてください。

  2. 次に、指を離して口をすぼめ、あまり動かさずに「はい」と言ってみてください。

どうでしょうか? 横に広げたときは明るく、すぼめたときは少し不満そうに聞こえたはずです。

 

心の中は何も変えていないのに、口の動かし方一つで、相手に与える印象も、自分の耳に届く音も、これほど劇的に変わるのです。

「好感をもらえる」という自信が、失敗の恐怖を消す

「相手にどう思われるだろう」と気を使いすぎて話せなくなるのは、自分の表現がどう伝わっているか分からない不安があるからです。

 

「自分のこの声・話し方なら、相手に好意が伝わるはずだ」という自信が持てれば、話しかける恐怖は格段に減っていきます。

 

  • ・自分の印象は自分でコントロールできる
  • ・もし相手の反応が良くなくても、それは自分の責任ではなく、相手のタイミングの問題だと冷静に捉えられる

 

こう思えるようになると、コミュニケーションはぐっと楽になります。

さらに、あなたが良い声で話しかければ、相手の反応もつられて良くなるため、成功体験が積み重なり、苦手意識は消えていくのです!

「他人の視線」への恐怖も、物理的に解消できる

「他人の目が怖い」という悩みも同じです。

当校では、声だけでなく「目の表情」の出し方もトレーニングしています。

 

目の表情も筋肉の動き、つまり「物理的なもの」です。

スポーツと同じで、正しい練習をすれば必ず上手になります。

 

  • ・自分が良い表情で話せるようになると、相手の反応が変わる。

  • ・表情の仕組みを学ぶことで、「相手の不機嫌そうな目も、単なるクセかもしれない」と解像度高く理解できるようになる。

  • これが、視線への恐怖を克服する大きな鍵となります。

 

変化を実感できる「無料体験レッスン」のご案内

 

  • 堀口メソッドボイススクールは、「話すのが怖い」という地点から出発したメソッドだからこそ、あなたの不安に心から寄り添えます。

  • まずは、マンツーマンの無料体験レッスンで、声が変わる瞬間の喜びを感じてみませんか?

    • 対面レッスン: 東京・小金井教室(中央線:東小金井駅)

    • オンラインレッスン: ZOOMにて全国対応

 

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東京の話し方教室 堀口メソッドボイススクール

著者 堀口 明保

昭和55年生まれ。玉川大学卒業。話し方教室講師および産業カウンセラー(社団法人日本カウンセラー協会認定)。コミュニケーションこそあらゆる業種の仕事にかかわらず、生活の根幹を占めるものと認識。さらに、その中で最も重要なものが話し方にあると考える。一般社団法人「日本コミュニケーション技能協会」代表。

2007年より堀口メソッドボイススクールで講師に従事し10代から80代まで、様々な年齢の方々の悩み(声が小さい、加齢とともに枯れるなど)に対応し、改善してきた実績を持つ。

朝日新聞グループが運営するマイベスト東京で話し方のプロとしてコラムを掲載しています。どうぞそちらもご確認ください。